FFロケット工法は
人と地球にやさしい次代の木造住宅。


2階建てにも3階建てにもできる
自由設計で、
広い開放的な空間のある、
住む人にやさしい住まいを
提案します。

古くから人にやさしく、親しまれてきた木造住宅。
これらの木の良さを生かし、主要構造材には強度を
持った集成木材(エンジニアリング・ウッド)を採用し、
「生涯住宅」として安心して暮らせる高耐久・高耐震・
高気密性のある本格木造住宅です。



左記写真 千葉県勝浦市 D邸 3階建

高機能住宅に大満足

 設計のポイントは南側にスペースをとって室内への採光を よくすることでした。敷地は前を南北に走る道路に沿った長方形なので、以前の建物は 西向きになっていました。そこで3階建てにして建築面積を減らすことで南側に庭を 設けようと考えたのです。「3階建てにすれば、以前の建物の一部を物置として 残しても、広い庭が取れます。3階建てですから2階・3階の日照条件が良いことは もちろんですが、庭があることで1階へも日差しが入ります。私の趣味はガーデニング ですから、広い庭を望んでいました。それに家族は明るい家を欲しがっていましたから、 3階建ては一挙両得だったのです」また写真でわかるようにDさんのお宅は窓が多い ことが特徴になっています。「夏は窓を開けておけば海からの涼しい風が通りますし、 冬でもこのあたりは温暖な気候ですから、暖房はほとんど必要ありません。こんなに 光熱費がかからない家になるなんて、住んで見るまで知りませんでした」と喜んでいます
 実はロケット工法で建てる住宅の外壁には、構造用合板と硬質発砲ウレタンを 組み合わせた「NTS断熱パネル」が使われているので、屋内温度を常に一定に保つ ことができます。そのため、奥さまがおっしゃるように、光熱費が少なくてすむ住まい が可能になったのです。

ゆとりと遊び心がいっぱいの家

お母様の部屋は、今は2階にありますが、もしお子様が家族との 同居になったら、1階に移れるような間取りにもなっています。「3階建てだと階段の昇降が 大変って思われるようですが、今はちょうどよい運動になっています」
 住んでみてわかったことは、光熱費の少なさだけではありませんでした。「3階建てだと、 各階の天井が低くなるかなという心配はあったのですが、実際にはそんなことはありません。 屋根にも「NTS断熱パネル」が使われているのでフレキシブルな空間利用が可能に なるんです。天井が高く出来て、しかもゆるやかなカーブになっているのが、とても リッチな感じですね」とご家族の皆さんが大満足の家になったのです。